グラフィックボード

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グラフィックボードの種類

グラフィックボードはマザーボードに装着して画面表示機能を追加する拡張カードです。

画像描画のためのLSIチップや、画面イメージを保持するためのメモリ(VRAM)、ディスプレイと接続するための端子などから構成されており、グラフィックボードにより、最大表示解像度や最大同時発色数、最大表示周波数(リフレッシュレート)などの性能に違いがあります。

最近では3次元グラフィックスの描画処理の高速化を行なう専用回路も搭載されています。

マザー上に画面表示機能を搭載した機種もありますが、多くの場合はその機能を切ることができ、より高性能なグラフィックボードを後から追加できるようになっています。

有名なメーカーではATIとnVIDIAの2社があり、CPU開発以上の速さで新製品を開発しています。

接続インターフェースはAGPからPCI Expressへと変わりつつあります。

AGPは従来の仕様から×8倍(2.1GB/s)の転送速度まで規格されておりAGP Pro規格では専用電源コネクタが必要になりました。

PCI ExpressではAGPスロットの製品は使用できず、別途PCI Express専用品を購入する必要がありあます。

そのためグラフィックボードを購入するときは、マザーの仕様も考慮しなければなりません。

またSLIを実現するためにスロットが2個準備されている場合もあり同じ製品を2つ使用することで高い描写性能が期待できます。

3Dゲームなどをストレスなく動作させるためには、クロック周波数やサポートしている機能を考慮して購入しましょう!

ゲームを買っても途中で描写が止まったり、綺麗に表示されないとも限りませんから。

なおATXケースでは通常の製品をそのまま使用出来ますが、省スペースPCですと、LowProfileタイプしか使えない場合もあります。

使うPCのタイプに合わせて製品を選んで購入しましょう!


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