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自作PCを作ろう!

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CPUの種類

現在の主流CPUは大きく分けてintelとAMDの2社があります。

他にもCPUメーカーはありますが、入手先が少ないのと上記の2社に比べ性能的に劣る点から、自作PCではintelとAMDが主流になっています。

選択時には迷う所ですが、同じグレードで考えれば性能の差はあまり気にしないくても大丈夫です。

intelはHT-Threadingからデュアルコアへ、AMDは32bitから64bitデュアルコアへ変更になりましたが、対応するソフトウェアが少ないため、その恩恵に与れる場面は多くはありません。

実際にCore2ExtremeやAthlon64FXなどのCPUは高額なため、費用対効果としては低いと言えます。

もし自作が初めてなら、LGA775対応のCore2DuoかCeleron、Athlon64X2(6000+や5600+)程度が妥当です。


intel
Core2Duoを中心にCeleron、CeleronD、PentiumD、最新のCore2Quadなどがあります。
他にもXeon、Itaniumなどもありますが、サーバーやワークステーションでの使用を想定しており対応するマザーボードも少ないため、個人で自作するには難しい点があります。

よって自作するにはXeon、Itanium以外で考えましょう。
各CPUにはグレード(プロセッサajがあり、同じCore2DuoやCeleronでも幾つかの種類があります。

価格もプロセッサNoが上がるにつれて高くなりますが、動作周波数が上がるため処理速度の向上が期待できます。

またLGA775、mPGA478などCPUソケットも異なりますので購入するマザーボードにも注意が必要です。(主流はLGA775)

価格を気にしないのであれば、最速のCore2Extreme X6850(3GHz)を購入してベンチマークでハイスコアを出せるマシンの構築も可能です。


AMD
Athlonを中心にSempron、Athlon64X2、Athlon64FXなどがあります。

Athlon64は完全な64bitCPUでintelのEM64T(64bit拡張機能)とは一線を帰します。(EM64Tは32bitCPUに64bit機能を追加するもの)

Athlon64X2はAthlon64のデュアルコアで、更なる高速処理が可能になっています。上位のAthlonFXもありますが価格的に選択しづらい部分もあり、資金に余裕があるなら購入も検討していきたいCPUです。















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